vol.727 アイデンティティを組む区切り
2026-01-08
・古川にとっての年越し
・区切りが必要な人々
・ファイル化とアイデンティティ
・流転さんからのお便り
・宇宙の収縮はない?宇宙全史の見解
・命と情報
・今年最初の満月
・流転さんへの提案
本日の動画の内容
1. 年越しという 「区切り」 の意味
年越しや年始は古川や目風にとっては 特別な出来事ではないが多くの人に とっては思考や感情を整理するための重要な節目である
人は区切りを設けることで 自分の時間や経験を把握できる
2.人間に必要なファイル管理
人間は出来事や思考を 「ファイル管理」 しなければ物事を深く考えることができない
その整理は単なる片付けではなく自己のアイデンティティを 組み立てるための基盤となる
3.膨張でも収縮でもない宇宙
物理観測では宇宙が収縮に向かっているという説もあるが宇宙全史では膨張も収縮もしていないと捉える
宇宙はそう見えているだけであり観測者の 認識が現象を決めている
4.情報体としての宇宙と月の節目
宇宙や生命は情報体として理解でき重力さえもデータ圧縮の一過程と見なせる?
年始最初のスーパームーンは人間が勝手に 名付けた現象であっても区切りとしての 意味を持ち 意識を整える契機となる。
動画内でも少し触れておりますが今回は流転さんから届いたお便りについてです
内容が長文でかつ現在まで継続的にお送りいただいているため宇宙全史ではすべてを公開することが難しいのですが、テーマ性は高く興味深い内容となっています
気になる方は流転さんが今後個人的にHPなどで文章を公開されることを 楽しみにしていただければと思います
今回は動画内でお答えした部分を中心に要点をまとめた形でご紹介いたします
今回の流転さんからのお便り (要約)
「いつもお世話になっております
CNNの報道によると宇宙は膨張から減速
将来的には収縮へ向かう可能性が示唆されています
約150万年後にオーム宇宙が静止座標へ向かうという情報とも重なり
現実世界での一つの裏付けと捉えられるかもしれません
※ダークエネルギーは存在するが
宇宙の膨張はすでに減速期に入っており
宇宙の運命が変わる可能性がある
という研究結果
2
やや突飛にも感じられますが
生命を 「情報の表れ」 と仮定すれば成り立つ考え方だとも思いました
もちろん現時点では検証されていません
────
ヤフーの報道では宇宙を巨大なコンピューターと捉え
重力は情報を圧縮 整理する働きであり
星や銀河の形成も 「情報をまとめる自然なプロセス」 にすぎない
という仮説が紹介されています
3
2025年10月から2026年1月にかけて
4カ月連続のスーパームーンが起こり
その後 2月17日 金環日食
(日本では不可視/旧正月元日)
3月3日・皆既月食 (日本全国で可視)が続きます
これを象徴的に読むなら
スーパームーン=文明の極点と終焉
金環日食=旧来の文明が大半を終え精神・芸術領域が拡張される転換期
皆既月食=一度ゼロに戻り新たな文明が始まる合図
という物語として重ねることもできる
もちろんこれは検証された事実ではなく
偶然と捉えるか意味を見出すかは各人の感性次第である
転びながらも人として生きていく
その覚悟の上での私的な思索にすぎない」
はい おはようございます
えー今日はね、もうだいぶ近づいてきましたね
えっと 11月21日だから
あでも去年かもう
1ヶ月前だね
えっと1ヶ月、1ヶ月半前か
1月の今日は 3日ですかね、4日ですか もう
かわかつ)
日曜日4日です
早いですね
あの年越しちゃいましたね
でも年越しっていうのはね
あの古川君にとっては
目風はもちろんそうなんだけど、古川君にとってもなんでもないんですよね
みんな大騒ぎするじゃないですか 結構
年末だの
今年もありがとうございました来年もよろしくお願いしますって
まあ年賀状送ったりとか色々
まあ今は年賀状あんま送んないのかな? みんな
あの古川君の方もね、なんか少なくなってきましたけども
まあ欲しくもないしね面倒くさいから、あの一切出さないですけどね、古川君は
でその区切りっていうのかな?
やっぱ必要なんですよね、みんな区切りって
区切りは必要だよね、あの一般人はね必要なんだね
ファイル管理って前大事って古川君言ってたでしょ
あのほら人間はファイル管理しないと
あのあと考えられないんだよね まずね
でファイル管理することによって
まあ整理ができてっていうよりも単に整理ができるっていうよりも
あの物事をファイル管理するってことね
これ大事なことで、これができないと
ああそうなのか
アイデンティティが組めないっていうんだよね
なるほどね
まあ難しいとこまでいっちゃうとあれだけども
まあ正月っていうまあ一番大きな区切りですよね 多分ね、年始っていうのは
その世界中でも多分おそらくそうだと思うんだけども
まあ暦があるところはどこでも
まあどこが区切りになるかわかんないけどね
一応1月1日が世界的な区切りということなんでしょうね
えっと流転さんからまあいろいろ沢山お便りが来てます
11月21日に来たやつなんですね
えっと宇宙が膨張から収縮に向かっているというような来てますね
これ多分ね今日まとめてやっちゃいますけども
まとめてやんないと大変なんで、流転さんのやつは
えっとまずですね宇宙が膨張ではなく収縮に向かっているという物理観測
物理的観測における結果が出ているようですと
まあいろいろなんですよ
あのいろいろあります
で宇宙全史ではあの膨張してるとも収縮してるとも言ってないわけなんですよね
あの膨張でも収縮でもなくてどっちもしてないと
そういう風に見えるだけという形ですよね
ここが難しいとこで
まあそのうちあの誰かがその天体物理学者が発表するかもしれませんし
あるいはそのベースのあの物理学者、要するに量子力学ですよねそっちの方から
まあ量子量子天文学ってあるのかな?
量子 相対性論的な
量子天文学みたいなことをマスターした人がいるとしたら、多分発表するかもしれんけどね
(*近縁分野
量子宇宙論
量子重力理論
量子天体物理
量子センサー天文学)
宇宙は膨張もしてないし収縮もしてない、でも終わりに近づいてるみたいな感じ
まあ誰が言うか知らんけどそういう形ですよね
流転さんはねいろいろこういっぱい来てんですよ、今言ったこととか
あとねえっとなんだ
「命というものが」
これも11月21日に来た
「情報体の現れであると、一旦みなした場合においては」
といろいろあるんですね
「宇宙は巨大なコンピューターのように動いている」と
「全ては物質はデータとして管理され重力はそのデータを圧縮するプロセスのような一部」だと書いてあります
11月28日に来たやつはですね
「4連チャン スーパームーンとは現在進行形で起こっている
25年の10月から26年の1月にかけて4ヶ月連続のスーパームーンを指す」と
あそういえば今日?今朝
昨日の夜から今朝にかけては確か満月だったんじゃない
あの古川君勘違いして
2・3日前に満月だと思って無理してあの拝んできましたけどね、寒い中を
よく考えたら
かわかつ)
昨日です
昨日から今日にかけてだね
まあ多分この辺に出てると思いますけども満月の画像がですね
https://scrapbox.io/files/69623f286b5f4c9243737b20.png
今年最初の満月でした
それをスーパームーンっていうのは人類の勝手だけども
まあでも年明け
年明けつか年最初のスーパームーンじゃなくて満月っていうのは結構大事ですよね
さて
誰か書いてたよね
(*くりうひろこさんが夕刻に美しい満月を見たと書かれていました)
ああもう時間きちゃうのか
まああの流転さんはねあれだよいっぱい色んなこと書い
もうこれ以外にも沢山毎日のように書いてくるからこの方は
この方はねご自分であれだよ
あのSNSなりあるいはそのYouTubeなり発信して
あのご自分のそういうのを作ってやれば結構人気出るんじゃないですかね
宇宙全史に書いてきてもね あのあんまし
相手にしないということはないんだけども
流転さんの考えのでまとめた情報ってのが本当にこう割と整然としてて割と面白いんですよね
だからそればっか発表してるともう時間なくなっちゃうんで
あんまり発表はしないんですけども
流転さんは流転さんでやった方が良いと思うんですよね
結構しっかりしてますよ 文章も
はい今日はここまで
あとがき
区切りとは世界にあるものではなく 人が世界を理解するために置く印である
宇宙がどう動いているかよりも 私たちがどう認識しどう整理して生きているか
その姿勢こそが年の始まりに静かに問われている